

自分でやってみたいと言う気持ちを持ちながらの活動。裁縫の指先の使い方は脳への影響が大きいと言われています。 



みんなで楽しく遊びながら臨機応変なソーシャルスキルを学びます。AであればBと答えるタイプの形だけのソーシャルスキルも大切ですが、それだけでは育たない部分が育つと言われます。 
子供の能力に合わせた活動、モンテッソーリでも有名な教材ピンクタワー大きさの把握や法則性の訓練となります。 




救急車の説明を受けてます、地域との交流の一環です。
月別: 2022年6月
勝山・長府活動!砂場ができました


























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発達障害があるお子さんは感覚統合がしっかり出来てないケースが多くそれによって不快な気持ちや日常生活に支障が出る事が多いです、触覚を鍛える感覚遊びの一環として凄く触りたくなる(内発的気持ちで)キレイでサラサラな砂場を作りました!(写真でもわかるように大人気です)触りたい!遊びたい!という気持ちで感覚遊びをしながら触覚の感覚統合を鍛えるとともに、みんなで遊ぶことでコミュニケーション能力も高めていきます。
それらの行為は大人が やらせる 行為では無く、子供達自らが 自分でやりたい と言う気持ちで行うので伸びが全然違ってきます。
※感覚統合とは、複数の感覚を整理したりまとめたりする脳の機能のことです。 私たちは、光や音など、たくさんの刺激に囲まれながら生活しています。 そのたくさんの刺激が身体に加わっていることを感じるはたらきを感覚といいます。
