日: 2021年6月15日
クルーズ長府活動報告

それらの活動を集中現象と呼び何度も繰り返すことによって情緒の安定や能力の向上が獲得できると言われています。クルーズでも4年間の間に、自分のやりたいことを自分で選びそれに集中して取り組むことで、自傷や他害、物に怒りをぶつけるなどの行動面が改善されたり、出来ること(協調性運動障害や脳機能障害の部分を要因とした障害の機能回復なども)が増えたり切り替えが早く出来るようになったり、集中力がついたり(視覚認知の向上なども含め)意欲溢れる行動を行えるようになった子どもたちを沢山見てきました。
「発達障害児の為のモンテッソーリ教育」の本の中でも事例としてあげられており、保護者に対しての他害行為や指示に従えなかったりなどの行動面が改善された事が書かれています。


















