支援内容(日頃の様子)

山活動や調理実習

芋掘り!

収穫の秋がやってきました!芋の収穫など涼しくなり外活動がたくさん行えます! 自らやってみたいという気持ちで体をしっかり動かしたり色々なものを触ることで感覚統合の目線でも効果が見込めます。

9月の活動報告!

夏休み後半! 環境未来館や火消しクジラで避難訓練等

内発的動機づけを大切に、子供主体で様々な活動を行ってます!コロナで制限がある中夏休みの思い出沢山作れたと思います!

山口合同ガスさんなど

集中することが苦手なお子さんもやらせるのではなく、自らやりたい(内発的動機づけ)作業であれば驚くような集中力で難しいことを達成できます、それらの活動を繰り返し行う事で集中して行う、頑張って続けるという課題の部分を伸ばして行けます。子供主体で焦らず少しづつスモールステップで繰り返す事も大切です。

6月の活動報告!

勝山・長府活動!砂場ができました

発達障害があるお子さんは感覚統合がしっかり出来てないケースが多くそれによって不快な気持ちや日常生活に支障が出る事が多いです、触覚を鍛える感覚遊びの一環として凄く触りたくなる(内発的気持ちで)キレイでサラサラな砂場を作りました!(写真でもわかるように大人気です)触りたい!遊びたい!という気持ちで感覚遊びをしながら触覚の感覚統合を鍛えるとともに、みんなで遊ぶことでコミュニケーション能力も高めていきます。
それらの行為は大人が やらせる 行為では無く、子供達自らが 自分でやりたい と言う気持ちで行うので伸びが全然違ってきます。

感覚統合とは、複数の感覚を整理したりまとめたりする脳の機能のことです。 私たちは、光や音など、たくさんの刺激に囲まれながら生活しています。 そのたくさんの刺激が身体に加わっていることを感じるはたらきを感覚といいます。